CONCEPT

南三陸ねぎを全国にひろめたい

東日本大震災から6年以上。


未来を描くことすら困難な状況の中から、岩盤に爪を立てるような思いで、


一歩、一歩復興を進める南三陸町、気仙沼市。


「津波に負けでたまっが!」


まさしくその生命の叫びの象徴となるのが、


塩害にも負けないでたくましく育つ「南三陸ねぎ」の存在です。


不屈のねぎ

「南三陸ねぎ」は、災害や困難に「負けない心」を象徴しています。


「南三陸ねぎ」とその生産者の持つ、不屈のストーリーは、


被災地だけでなく、全国の人々に勇気と希望を与えるものであると信じています。


南三陸ねぎを地域ブランドに

今、南三陸町、気仙沼市の復旧農地で「南三陸ねぎ」を特産品として


ブランド化しようとする動きが活発化しています。


より多くの人に、この東北復興の象徴とも言える


「南三陸ねぎ」を知っていただくためにわたしたちは活動しています。


クリエイティブによる支援

私たちが考える南三陸ねぎを通じた東北復興の支援の形とは、


クリエイティブによる「認知拡大」「認知価値の向上=ブランド価値の向上」に他なりません。


「南三陸ねぎ」につまった、不屈のストーリーや、生産者の想い、生産現場の状況、その味わい、食べた人のレビューなどをより多くの人に伝え、


「南三陸ねぎ」との出会いをつむぐことによって、


「南三陸ねぎを食べてみたい」

「南三陸町、気仙沼に行ってみたい」

「農業体験してみたい」

「南三陸ねぎをつくってみたい」


という想いを喚起し、


ブランド価値の向上、収益性の向上、交流人口増加、就農者の増加に寄与し、


東北復興の一助としての役割ができたらこの上ない喜びです。



主な取り組み内容


・南三陸ねぎに関する取材

・デザインやWEB等クリエイティブ力での課題解決

・南三陸ねぎの認知を広げるための、広告、販促のデザイン制作

・動画撮影(ドローン)・編集・制作・配信

・ブログやSNSによる情報発信

・飲食店とのコラボイベント

・その他、イベント企画等


これまでの活動実績紹介


2012〜2017年 南三陸定期訪問。農業ボランティア参加

2017年1月 南三陸ねぎ応援委員会設立

2017年2月 南三陸ねぎ畑ドローン撮影・CM映像制作

2017年2月 南三陸ねぎ応援サポーター募集開始 (参加者500名以上※12月現在)

2017年2月 南三陸ねぎ応援プロジェクトfacebookページ開設

2017年3月 WEBサイト「みなさんのねぎ」開設

2017年3月 テレビ東京「ゆうがたサテライト」にドローン映像提供

2017年3月 ダイアモンドオンラインで紹介

2017年4月 南三陸ねぎプレゼント企画開催

2017年4月 みなさんのねぎカフェ開催(東京都中央区) 

2017年5月  南三陸町、気仙沼訪問。グリーンファーマーズ宮城で農業ボランティア

2017年6月  南三陸町訪問。農工房で農業ボランティア

2017年9月  南三陸町、気仙沼訪問(9/2-3)。南三陸観光協会と打ち合わせ

2017年10月  「南三陸町産 長ねぎ」公式キャラクター募集企画開始 (協賛:南三陸観光協会)

南三陸町、気仙沼訪問(10/21-22)

体験型講座「じぶんのブランドをつくろう」開催 (南三陸町ポータルセンター、10/22)

2017年11月  河北新報 広域交流版の一面で当プロジェクトの活動を紹介(11/9)

南三陸応縁団交流イベント参加(仙台、11/18)。南三陸産 長ねぎ 公式キャラクター発表 (協賛:南三陸観光協会)

南三陸ねぎラーメンプロジェクトがYahoo NEWSで紹介(11/24)

南三陸町、気仙沼訪問(11/24-26)

体験型講座「じぶんのブランドをつくろう Vol.2」開催 (南三陸町ポータルセンター、11/25)

東日本放送 密着取材(12月放送予定)

4つの名店が「ねぎ」でコラボ!【限定メニュー】南三陸ねぎラーメンプロジェクト開催(東京多摩地域、11/27-12/24)

2017年12月  東日本放送 KBHで紹介(12/11)

南三陸町公式ブログ「南三陸なう」で紹介(12/15)


 



南三陸町の復興の状況をドローン動画で見る

南三陸ねぎの農場を動画で見る