FARMER

グリーンファーマーズ宮城


ボランティアとして移住

被災地のために農家をはじめた男


元々東京在住だった代表の渡部 恵(わたべ けい)さんは、東日本大震災直後にボランティアのために南三陸入り。その後、農業で南三陸を支えようと移住を決意。5年前よりねぎ栽培に特化。そのストーリーは数々のメディアにもとりあげられてきました。


生産量は東京ドーム一個分。これまで、南三陸ねぎの全生産量の1/3はこのGFMでつくられてきました。

南三陸ねぎのブランド化を牽引する農家さんです。


▲夏ねぎの収穫風景(2017.9.1)


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シーサイドファーム波路上


失意の底から再起

ねぎづくりに命がけで挑む


気仙沼を襲った津波によって、いちご農園を流され、奥様を亡くされた佐藤信之社長。

失意のどん底から立ち上がり、ねぎ栽培を決意。その物語は2017年3月10日のテレビ東京「ゆうがたサテライト」にて放映。大きな感動を呼びました。


2017年より東京ドーム3個分の農地で、ねぎ栽培を開始。


▲テレビ東京「ゆうがたサテライト」のワンシーン


▲東京ドーム3個分の広大なねぎ畑。秋の収穫を目指す。(2017.9.1)


グリーンファーマーズ宮城 & シーサイドファーム波路上の農場を動画で見る


南三陸 農工房


南三陸ねぎの生みの親

最新の技術で革新的農業にチャレンジ


「南三陸ねぎ」の発祥の地。南三陸はじめてねぎを栽培したのは南三陸農工房の阿部博之さん。

震災後、雇用創出のため、入谷のビニールハウスで実験的に栽培されたのが「ねぎ」でした。


農工房では、移住者・若者・女性や耕作放棄地を活用したり、体験交流農業を大切にしています。ドコモとコラボレーションして農業にドローンを導入するなど、先鋭的な取り組みも推進。

https://nokobo.com

南三陸農工房のねぎ出荷過程を動画でチェック

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